2010年12月16日木曜日

恐妻と愛妻のあいだ

自分には出来過ぎた嫁さん貰って結婚して、とても可愛い息子が生まれて、
そして僕は最近33歳になりました。
以前はちょいちょい色っぽい出来事をいろんな所に書きなぐってみたりしていたのだけど、
近頃はとんとそんな書き物のネタもなく。
周囲には「俺、愛妻家」キャンペーン実施中なんだ!とかアピりながら暮らしているわけですね。
今日はヨメが風邪ひきらしく、晩飯の用意は冷蔵庫から出して温めて食え形式。
テーブルの上に献立が書いて置いてありました。
嫁さん、字が綺麗だ!今更ながらに感心。ボールペン字なのに明朝に見える!
春巻やら鱈の包み焼きやら、かぼちゃスープやらをおいしく頂いてのち、
これを書いています。
誰のという事でなく、最近手書きの文字にあまり触れてなかったので、
丁寧に書かれた妻の献立メモにちょっと癒されました、っていう、そんな話。

2010年12月3日金曜日

近況とか

最近はものすごくちゃんとしたオフィスビルに日参しています。
あと某大学。
オフィスビルは外の空気が入らないので、乾燥していて喉が痛い。
まめに水でも飲まないといけないなあ。

年内中には名古屋駅近辺に個人の仕事場を落ち着かせる予定です。
栄あたりのほうが業務上は都合が良いけれど、通勤を考えると。

・新海誠さんの新作が公開決定。喜ばしい。
・二宮ひかるが最近もまだ書いてることを知ったので、今度探してみよう。
・息子がもう結構喋るので、相手するのが面白い。
・体をぜんぜん動かせてない。衰えをはっきりと感じ始めてます。
・本も読んでなければ、釣りにも行けていません。

加うるに、今日はお酒を飲みすぎました。

2010年11月29日月曜日

一蘭

油断した。一蘭のラーメン。
スープ飲むんじゃなかったです。うまかったけど。

JR関西線にトイレがあったことに、ものすごく感謝した。
一瞬、神の存在を感じました。ありがとうJR。

2010年10月12日火曜日

スマートフォンはどこへ?

GoogleカレンダーとiPadの「カレンダー」の同期はなかなか便利。
しかしiPad使いにくくさせている一番の理由って、
「人前で取り出して使うことに何となく躊躇してしまう」
ってことじゃなかろうか。僕はそう。
近頃はXperiaのX12をドコモさんが冬モデルのラインアップに入れてくるのか?が気になります。
ギャラクシー? なんでだろう、全然欲しくない。スペック的にもOSのバージョン的にも、
いま「買い」なんでしょうけれど。
個人的には名前がもうなんかイヤ。
しかしサムスンのテレビが日本撤退したのはなぜだったか、に、
考えが至らないほどマーケもばかじゃあるまいに。
「世界で売れてる」は日本でも売れる、に繋がらないでしょう。
それとも日本市場の韓国製品アレルギーを、
ブレイクスルー出来るほどの商品なのか?
日本がガラパゴスなのは端末だけじゃなくて、
消費者の問題でもあるでしょうね。
あーでも、これまでの端末作りが消費者を創った、とも言えますか。
おサイフワンセグ、さらには防水の国産Android端末も出てきますが、
今年の冬モデルはさて?

2010年10月2日土曜日

お知らせ

突然のお知らせになる方もあるかもしれず、まずはご連絡不足をお詫び申し上げます。

このたび、9月中をもって株式会社Bクリエーションを退社しました。
5年間の在職中、公私に渡り関係の皆様からのご厚情とご支援を賜り、
本当にありがとうございました。

現在残務処理もあり、まだ社におりますが、10月中には机も無くなる予定です。
今後についてのビジョンが完全に固まっているわけではないのですが、
まずは家族との時間を大切にしつつ、食っていかねばならんので仕事も頑張ります。

仕事をご一緒させて頂いている皆様への業務連絡は、
残務処理とともに順次進めさせて頂きます。

読んで頂いた皆様のご多幸をお祈りしつつ。

斉藤 正治 拝
masazaru @ gmail.com
※↑スパム対策で半角開けてます

2010年9月28日火曜日

書かずにおれん。

レイモンド・チャンドラーは 
「愚痴をこぼしている暇に解決策を考えろ!」と言ったとかなんとか。

しかし愚痴の向く先が自国の一番えらい人たちだった場合、
解決策ってなんだ?あと3年待つことなのか?
先の24日以来、頭の中は愚痴だらけです。
主に去年、民主党に票入れた人たちに対して。次はよく考えましょうね皆さん。
次の選挙までここが主権在民の日本国であれば、ですけど。。。

今の心情的には、例えばとりあえず尖閣に日の丸立てたいですね。
しかしそうすると中国の思うツボで、
それを宣戦布告とみなされて開戦 
→ 尖閣&白樺をむざむざと献上、国際社会も手出し出来ず
→ 日本、レアメタルも原油も天然ガスも国土も安保も国際的信頼も、すべて失う
・・となるワケか。やるね中国。
将棋で言えば飛車角金オチで勝負挑んで、3手先の詰め将棋のつもりでいたら
二十手先まで相手の段取りどおりでした、みたいな。
いや、そもそも将棋のルールで勝負を挑んだつもりが相手は飛車角3つずつ持ってた、
って感じか?王手されてもお構いなしに攻めてくる感じ。
そりゃ強いわな。違うルールの世界にいるんだから。
しかも盤の外では20発以上の核ミサイルが30年前からこちらに照準を合わせてる、と。

取り急ぎ、手下140人だか連れて中国詣でにいってた大先生
(領土問題解決に熱心だったはずでは?)と、
東アジアだの友愛だの言ってたルーピーの人には、今こそその手腕を見せて頂きたい。
現職の内閣の人たちはもう使いものにならんでしょう。
いちおう知る限り、北澤防衛大臣はわりとまともそう。
石破さん(好き)あたりにやらせとくと今頃、とっくに石垣島に海自が展開してたりして。
・・それは面白いけど、そのうち見てられなくなりそうだし。
他は少し気の毒ではあるが、もう安田講堂にでも戻って、
自己批判とやらでもしていて貰えばいい。
好きなだけ市民運動とか連帯とか共闘とかベ平連とか、内ゲバとか、9条を守る会とか、
しててもらえばいいんだ。全共闘よく知らないけど。

そんな無知な市民の、平和な憂国。思考だけはとりとめもなく。

2010年9月10日金曜日

秋は夏の焼け残りさ

太宰だったか。
暑いあついと云いながらも明日ぐらいからはジャケットを持ち歩こう。
鱗雲。
せめて寝苦しくない季節になれば、悩み苦しんで眠れぬという君も元気になるんだろうか。

2010年9月8日水曜日

暑いですねえ

事務所暑い。夜中だってのに暑い。冷房は26度だ。下げるか・・・ 
絶対たくさんあるPCの熱とかだよなこれ。

僕が「冷房の設定温度を下げたい」などと本気で考えるのは珍しいことであるな。

ん。下げてきた。でまあ、目下の問題は「いまから3時間弱どうやって寝るか?」です。

寝袋かイスか、応接のソファか。ちなみに寝袋、ドンキで980円で買ったやつ。大活躍。

僕は深刻な「ちゃんと横になって眠るとほんっとに起きれない病」という持病と15年来闘病中。
ケータイのアラーム2個では聞こえもしません。

ので、事務所で僕が寝袋で寝るときは
①社員の誰かが起こしてくれるアテがある
②昼まで寝てても構わない
③あらかじめもって配車しておいた名鉄タクシーの運転手氏が内線で起こしてくれる
(たまに4階まであがってきて起こしてくれるオプション付き)→そのまま外出。

・・の、どれかのときです。 そうでないときはイス。座ったまま寝る。
それだとわりと起きれます。そんな暮らしももう長いなあ。


先に書いた、欲しかったクオバディスのスケジュール帳、Time&Lifeを購入できました。
色はプルシアンブルーにしました。安全地帯。いや30代以下は知らんって。

アガる。 11月15日からしか使えないけれど、もう持ち歩いてます。
11月くらいからガンガン仕事入れないといかんからね。
あとプライベートも。

10月以降、かなり時間が自由になります。不義理をしてきた皆様にお詫び行脚予定。

なんでって?待て次号。

2010年8月28日土曜日

嫌いな職業。

心の底から軽蔑している職業がいくつかある。職業に貴賎なし、といってもです。
もちろん尊敬できる職業はたくさんある。

芸能リポーターの梨本勝氏が亡くなったらしいですね。
彼個人のキャラクターはとてもオリジナルで、稀有のものであったのだろうけれど。。。

これについて片岡K氏がこんな風に書いてたそうで。
以下引用。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でもね。今すぐにでも梨元さんの遺族にマイク突きつけて「今のお気持ちは?」って特攻するのが芸能リポーターの仕事でしょう。
故人の功績を心からたたえるなら、後輩リポーターたちはそうすべきだと思う。
したくない、と思うなら、梨元さんのやり方はやっぱり間違ってたんだよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
引用ここまで。

いいこと言った!そのとおりだ! と思いました。
芸能人の誰が誰とヤっただの離婚しただの、死んだだの、
そんなどうでもいい話に土足であがりこんでって、
そんなことで飯を食うっていう職業が成り立ってるのって、、、なんか、違和感ありませんか?
もっと電波に乗せるべき大事なことってあるんじゃないのか、と。

ワイドショーとか、ホントに嫌い、っていうのか、嫌悪感を覚えます。
あとついでに何とかいう野球のじいさんの「喝っ!」みたいなコメントとそれを言わせてる局もクソだと思う。

2010年8月10日火曜日

Party

おととい、結婚パーティーに出席してきた。
ノリタケの森内のレストラン。
名古屋駅からリムジンでお迎え付き。

仕事でお世話になっている新郎は、この日が50歳の誕生日。
新婦は23歳。

新郎の関係者席では僕が一番若い。間違いなく。
平均年齢48歳ぐらい?僕が下げてるから。
新婦の友人たちは、おじさんたちのふた周り下。
テーブル着席のパーティーでよかった。
立食パーティーにして、若く美しい娘さんたちが(ほんとに娘ぐらいの)
きゃっきゃとかしましい中にいきなり放り込まれたら、
おじさん達は大変なことになってただろうから。

新郎、3回目の結婚式です。
もちろんパーティー中はそんなこと、司会者も含めて誰もひとっことも触れない。
けど新郎関係者席では「おれ3回目」「僕はまだ2回めです笑」など、
新郎の結婚式への参加回数を自慢?しあっていたりして。

で、大方の予想。次は10年後。 還暦の赤いちゃんちゃんこを着て、
若いウエディングドレスの女の子と入場してくるんだ、きっと。

なんと言うのか。。男としては、そのエネルギー、実に羨ましいです。

それと新婦のお姉さんがとんでもない美人だったことは忘れずに書いておきたい。

2010年7月22日木曜日

〇〇Huck

デジタルガジェットや文具について、若干ヲタな僕です。

で、そういったモノをぐぐっていくと、ライフハック系のブログやサイトへ行き当たることが
とても多いのですね。

仕事や生活をいかに効率よく段取りよくやってくか、みたいなことがHuck系のキモなのだろうと
勝手に理解しておるのだけど、なんかねぇ。ツールとかギミックとかアプリに振り回されてるってか、
道具とか理屈に使われてるっていうのか。そんな感じを受けてしまって。

僕はとてもファジーにデジタルや文具を愛しているので、イマイチついていけないのです。
あでもEvernoteだけは便利だなと思って使ってます。身の回りのデータを共有しとくのにいい。
Windows-Mac-BlackBerry-iPhone(某所より借り受け中)、で共有。 
たいしたデータは置いてませんが、アプリが秀逸。

・・・充分ツールに使われとるじゃないか、俺。

で何が書きたかったかというと、来年の手帳の購入予定。

クオバディスの Time&Life 。
来年も出すらしいことは丸善の店員殿に確認済み。
去年、MoleskinもQuovadisもウィークリーの日曜枠だけ小さいのが非常に不満で、
来年は能率手帳を使うぜ、って書いてました(使ってる)が、実はこの昨年新作として
デビューしたTime&Lifeは日曜まで同じサイズ枠で作ってあって、色とカタチも非常にオシャレ。
で能率手帳を買ったあとも探し回っていたんですが名古屋中で完売御礼。

来年こそは。

明日から出張。4泊の旅。そのあとは2泊3日のOFF。

2010年7月16日金曜日

テレビとか

あ、しまった、と思ったときにはもう遅くて、熱が出た。どうやら風邪をひいてしまいました。
一昨日あたり息子が、次の日にはヨメが39度とかの熱を出して、
息子の面倒やらで結構大変だったのですが、なんとなく自分は大丈夫、と
油断していまして。。しまったな、忙しいときになあ。

何年か前にテレビでやってた「マネーの虎」なる番組に、レギュラー出演しておられた某社長と
お会いしました。当時、野心たっぷりの僕はそのテの番組とか視てそうなもんだったのだけど、
実際のところ、どうも胡散臭い番組だと思って一度も視たことない。

引き合わせてくれた人は、○○社長を知らないの?テレビみてなかったの?とか
不思議がってましたが、知らないもんは知らないもん。
あ、でもナベさん有難うございました。その「虎」はとても気さくで面白い方でしたよ。
お忙しい中、気軽にお話を聞かせて頂きました。

テレビはニュースと、最近はNHK教育しか視ません(朝起きると子供がみてる)
なんか最近の芸人とか役者とか歌ったり踊ったりする人たちが、全然わからない。
流行りが落ち着いたころにたまたま視たテレビで、
あ、これがレイザーラモンなんとか、か。とか、あ、これがマツケンサンバか、とか。
大体ヒトより半年遅れで芸能界の動向を知る感じです。
子供のころNHKのみで育ってしまったので、民放をみる習慣が無いのです。
雑誌立ち読みすると最近は必ずAKB48か池上彰のどっちかは出てるので、
そういうのはわかるんですがね。

2010年7月8日木曜日

難しい

いくつか続けてツイートしようとしかけて、あ、こっちにまとめて書いたほうが生産的じゃん、と思いつく。
まあ、もとよりなにも生まない独りよがりの書き物ではあるのだけど。
即時性と保存(&継続公開)性のどっちをとるか、ということなのか。
最近の雑誌の・・↓・・的なビジネス誌、デジモノ誌の表紙に食傷気味。
「iPhoneとiPadとXperia持って、twitter使いこなすのがイマだゼ!仕事術はクラウドだゼ!スケジュール管理はgoogleカレンダーだゼ!Wi-Fiだゼ!もうすぐLTEだゼ!は、速い!速いよ!・・・ノートPCの時代は終わったのだよ!モバイル端末の性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてや・・・あれ?」
。。。
また帰れてません。妻よ子よ、すまん。
名古屋場所、魁皇には頑張ってほしい。
あと釣りいきてえ。

2010年7月2日金曜日

なんでも時代で片付けられてもね、納得いかんですよね

「進む若者の○○離れ」って近頃よく目にしますね。

mixiで、若者(女子)のパンスト離れが進んでいる、だとかのニュース。
男子たるもの、女性のお召し物にはそれぞれ誰しも一家言あるものと思います。
僕がナマ足派であるかストッキング派であるか、についてのカミングアウトは
別の機会に譲るとして、レギンスは認めない。大事なことだから二回言うけれど、
レギンスは認めない。

CDが売れない、雑誌が売れない、クルマが売れない。
少子化だ、ケータイが悪い、とかはもう言い尽くされて。
脱線だけど、映画も洋画は字幕についていけないから映画離れも進んでる、って、
どんだけ馬鹿にされてんだよ、今日びの若者。
つうか吹き替えで洋画観るなんて気持ち悪いとか思わんのかね。俺吹き替えムリ。

かつて、若者は消費の担い手だった。らしい。知らんけど。
ファッション、娯楽、クルマ・・ときて、若者ではなくなる最後の節目に家を買う、と。

それがどうだ、イマの若者はそのどれにもカネを使わないのですな。
消費不況って言葉がここまで実感できる時代って、過去にも無かったんではなかろうか。

・・っていう当たり前の現代論。 ですが。
否、カネが無いんだ。俺達は。25歳から34歳までの年代で一絡げにされる、俺達は。

日本人の個人金融資産は1400兆円あるそうで。
だから金融不安もギリシャや昔の韓国みたいなことにはならない、てな論調も目にします。
(その論拠に外債を言うのはどうなんだろう)
しかしその8割は50歳代以上の年寄りと団塊が貯めこんで使わないカネと資産。
49歳以下の人口バランスを考えれば異常、ってかもう気持ち悪いぐらいに、
年寄りしかカネもってない。そして年寄りはカネ使わない。墓場まで持ってく気満々。

それというのも、13年前(1997)の35歳と現在の35歳では、平均年収に200万の差があるらしく。
1997年(バブル初頭入社世代)の35歳:500万円台(現在48歳ぐらい?)
2010年(氷河期初頭入社世代)の35歳:約350万

は!どうしろってんだ?これで嫁さん貰って子供持てってか?
加えて女性の働きたくない度合いも過去最高に高いらしいから、
非婚未婚少子化に拍車がかかるのは道理ですわね。

余談ですが、ウチの会社にはアルバイトの若者がたくさんいます。
先日の貸金業法の改正のタイミング前ぐらい、信販系と思われる在職確認電話が
あちこちからかかってきた。みんなカネ借りまくってんだなあ。とか。

仕事は非正規、正社員になれても給与は上がらない、求人はブラック企業だらけ。
金貸しの街金もパチンコ屋ですらも潰れる時代。自殺者数の割合は先進国トップ。
しかもあのときの民主党に勝たせちゃうほどのアホで能天気な国民の空気。
総理の首がすげ変わっただけで支持率が40パーぐらい上がっちゃうマスコミ。

そんなこんなをわが事と思ってない若者も悪いわな、選挙にも行かないし。
もっと怒っていいと思うんだが。

どうなるんでしょうね、僕ら。


はい、ストレス溜まってます。

2010年6月24日木曜日

探しています

とても気に入っていてしょっちゅうチェックしていた人のブログが、
突然更新されなくなるのって、なんかショックですね。

http://blog.livedoor.jp/faithischoice/archives/cat_10004607.html

石垣島でのシーカヤックを使ったジギング(釣りのこと)を主に書いておられたshuさんのブログ。
上のリンクはバショウカジキとの壮絶な戦い。
あとこの人の文章は家族と自然への愛にあふれていて、なんか好き。

・・だったんですが、この2ヶ月ほど更新されないのです。

どなたかshuさんの現在をご存知ないでしょうか。

2010年6月23日水曜日

ここに書いておこう

どうなんだろうか。
古い友人と仕事をすることになって、彼に手を貸せることに喜びも、やりがいも感じ。。。

しかし、「それ」だけではビジネス(実は、あまり好きな言葉ではない)は成り立たなくて、
いろいろな立場と、いろいろな利潤とが絡みあうなかで、難しい局面に入ってきてしまう。

大きな仕事には大きな見えない手がはたらく、と承知はしていて、
おそらくは彼も、いや難しい立場に居る彼こそが最大の被害者かもしれない。
そう考えると、クライアントサイドへのはらわた煮えくりかえる思いも少しは抑えつける気になるのですが。。。

世間によくある事なのだろうけれど、ああ、難しいなあ、と。
会社としての自分の顔をどこまで、維持しなければいけないか。
友人としてどこまで手を貸せるのか。

知るかぎりの状況では、おそらく先の見返りが望めない仕事。
人手と労力の浪費。
(彼を助けるという一面にしか、意義が見いだせないという点で、会社としては浪費と言わざるをえない)
どうしたものか。

この仕事だけが原因では全くないのですが、疲れてしまって。
この半年ほど、金属疲労のように蓄積してきたものがそろそろキいてきた感じ。
考え時かね。

久しぶりにカーネギーの本でも引っ張りだしてみたくなりました。

2010年4月25日日曜日

Supersonic

初めにコショウありき、と言ったのはツヴァイクだ。
・・・と、塩野七生が昔、書いてました。
中学生くらいのとき、父親の影響で塩野七生は何冊も読んでたのです。
(ほんと嫌な中学生だな)おかげでヨーロッパの歴史に無駄に詳しくなりました。

しかし、どうだ。神は「光あれ」と言葉をもてこの世界をお初めになった、
であるから「初めに言葉ありき」なのであるけれども、、、

いや、メシだろうよ。 コメのメシ、だ。初めにあるべきは。

今日は吉野屋食いました。

20時半、とんでもない空腹で上前津の吉牛に駆け込んで、特盛りと卵2つと味噌汁、
といういつもの注文を素早く行い、赤色102号がたっぷり使われた紅生姜をちょいと
乗っけて、牛肉の産地のことや添加物のことやなんぞ全く意に介さず、
わっしわっしと東海林さだおの描写通りにかっくらう。薄いお茶をすすり、店を入ってから出るまで
およそ9分。

正しい丼の頂きかたではありますまいか。

コメのメシこそは、困難に立ち向かう勇気とエネルギィをもたらしてくれる光である、と、
牛丼を腹いっぱい食ったときにいつも感じます。強く。

おとといの夜の嫁のメシもまっことうまかった。疲れていたし、精神状態によるところも
大きいのだろうけど、心から満たされるメシって、ありますよね。 
そしてそれはコメのメシでなければならない、と。

マスゾエ新党の皆さんにも、そこらへんわかっといて貰いたいのです。

タイトル、Oasis、いよいよダメっぽいなあ。
マユゲ太い同士、仲良くしてよ。

2010年4月17日土曜日

コンビニで知った

コンビニのおにぎりの棚、その最上段というのは意外と高いところなのだ、と。



今日の夕暮れ時に入ったコンビニのおにぎりの棚の前で、7歳か8歳の男の子が、



手を真上に伸ばして「ぴょん、ぴょん」と跳ねていて。



真剣な顔で行っているその動きが微笑ましくも、



「なぜ薄暮の時間にこの子はコンビニのおにぎりを食べなければならいのか」



と思うとなんだかやるせない気分になった。



どうした、どれを取りたいんだ?と声をかけると、黙ってシーチキンマヨネーズを



指差すので、黙ってそれを取ってやった。



受け取った男の子の表情が少し緩んで、たぶんそれが感謝の意を伝えている

動作なのだろう、そんな顔を向けてきた。



それで、コンビニ据付けのコピー機のところにいた母親のところに走っていった。



母親はなにか、看護士になるための試験の参考書、のような本を何ページも



コピーしているところで、そうしてコピーが終わると、おにぎりその他の会計を



済ませて2人は出て行った。



つまり、小さな男の子におにぎりを取って渡してやった、だけの話。

2010年3月30日火曜日

モバイル業界あれこれとそれ

もう4月はすぐそこだっていうのに、寒いですねえ。
昨日まででようやく3月の現場が全て終わり。
とても、とても疲れました。4月は少しゆっくりする所存。

BlackBerryを使用して半年、概ね満足しています。非常に良くできた端末です。
相変わらすキャリアメールのプッシュ&プルに対応しない点以外は。
あーあと、どこのドコモショップにも充電器の在庫が無いので電池切れの
恐怖が付きまとう点はストレスです。予約しなきゃ。
あ、それからデフォルトブラウザはクソですね。Opera mini も試したけれどイマイチ。
そう考えると結構不満も出てくるなあ。

巷はXperia発売で盛り上がってますね。 
ドコモの、初めてのまともなiPhoneキラー。各方面から期待されてます。
でもソニエリがドコモに帰ってきた!っていうだけで喜べる信者以外は、
雰囲気だけで買って後悔しそうな気も。

そしてすぐにiPad発売が控えてます。こちらは結構楽しみです。
どれくらいお布施が集まるのか?という点について。
個人的には欲しいかっていうと別に欲しくない。
mac OS で動くってんならちょっと気になるけど、でかいiPhoneじゃあね。
キャリアはどっちになるんでしょうね。
ところで、やっぱkindleっぽい使われ方も想定されているようで、
本国では3万冊の図書が無料で閲覧できるようになるみたいです。
日本語の書籍もそれくらい対応してくれれば買っちゃうかもしれません。
これはオトク!ドコモでやって欲しい。

SIMフリー化の対話も国の仕切りで始まっていくみたいですね。
キャリアとしてはLTE終わって数年するまでは引っ張りたかったところでしょう。
間違いなく泥沼の回線値下げ競争が始まるでしょうから、企業体力は
温存しておきたいと思いますよ。
ユーザとしてはSIMフリー化は喜ばしいですが、キャリアとしては
体力勝負が加速するだけのよな気も。

大変だなあ。

2010年3月13日土曜日

それから

2月9日に、「この戦争が終わったら」って書いて、一ヶ月が経ちました。

ところがどうだ。

いまだ「俺たちの戦いはこれからだ!」 って感じじゃないか。

~斉藤先生の次回作にご期待下さい~


えーと、昨日かな、コンビニで雑誌のsmart見つけたんですよ。ファッション誌の。
apeとかSupremeとかだったり、ナンバーナインとかサイラスとか、なんかその辺を
流行らせてましたよね、昔。atoとかもsmartあたりからじゃなかったか?
懐かしくて多分10年ぶりぐらいに手にとって表紙を見たら、
「トータル1万円コーディネイト実例!」とかってコピーが踊っていて。

いや良いとか悪いとかじゃなくて、時代だなぁって思いました。
若者の消費動向に即した紙面作り、大変だなあ、と。

ギャルソンとレッドウィングとポーターの三角関係の中で18歳を送った身としては、
なんか寂しい気もしましたがね。

2010年2月25日木曜日

あと一歩だけ前に・・ 進めるのか?おれ

ちょっと仕事量減らそうと思います。

仕事の質が下がってしょうがない。

疲れとかプレッシャーに耐えられない、ってより、

自分の仕事に全く納得できないってのは最低でしょう。

妥協は必要だし割と甘えっこな自分ですが、

最近の自分の安目の引きっぷりはほんとに嫌で。

「仕事は忙しいヤツに頼め」の理屈でいろんな人がたくさん仕事を下さるのは、

とても有難いのだけれど。

忙しい、と言ってるとさらに忙しくなる、ってのも本当で。

キリが無いのでもう明日以降3月中は新しい案件は断るように頑張ります。

物理的に無理、ってのはよく使う僕の文句ですが、

ほんとにカラダと時間が足りません。

2010年2月22日月曜日

いま惜別のとき &業務連絡

4年間、ほんとにありがとう。 

最後はもう、俺たちすっかり分かりあえなくなってしまって、

なだめたり、すかしたり。

それすらも効かなくなって、君が一切の俺の求めに応じてくれなくなってしまったのが3日前。

一緒にたくさんの時間を過ごしたね。

楽しいことだけじゃない、つらいこともあった。

でも、最後にもう一度言いたいんだ。 ありがとう。


Mac PowerBook 17inch が逝きました。
appleのサポートも匙を投げる末期症状。

データの復旧は・・サポートいわく、「業者に出してみたら、あるいは。。。」状態。

コンピュータの寿命はしょうがないです。所詮消耗品ですから。
けどアドビCS3とMac Office2008とヒラギノとモリサワフォントとitunesの楽曲と、
何より途中やりの作り物と過去の製作物のデータが!ああ!iPhotoもか!
受信メールは全てGmailでバックアップしてあるのでまあいいのですが、
なにせ最低な気分です。
クリエイターではないんでMacへの依存度は低いけど、
作り物全般こっちだったので大変困りました。


近日中にMacBook Pro を購入予定です。 次は15にしようかな。

あーあと、マシンつながりで今の携帯環境と連絡網を。確認で。

現在斉藤のケータイはドコモ2台です。
ソフトバンクはMNPでドコモにしました。

◆業務用:docomo Blackberry bold 9000 ←結局去年買いました。めっちゃ便利。
番号:ヤクザみたいな番号のあれ(話のネタには良いんです)
アドレス:会社名のイニシャル-斉藤@docomo.blackberry.com

◆私用:docomo F-01B ←防水がよかったので。ワンセグはクソです。使わないけど。
番号:もう13年目、ずっと持ってるあの番号。
アドレス:luckystrikeのあれ。いい加減変えようか考え中。

2010年2月19日金曜日

カルチャーとスポーツとファッションと

表題、最近いろいろ考えさせられるので。

茂木健一郎氏は英語でtweetしているそうで、こういう表現をされたらしい。

Imagine that wearing your pants loose around the waist might be the formal style in some cultures. Just have that decency of imagination.

いくつかの文化では腰でルーズにパンツを履くということが、正式なスタイルかもしれない、ということを
想像してみよう。 そのように想像するという礼儀正しさをもとう、、というようなことだそうで。

スノーボードの若い選手の着こなしが議論になっている。

彼はエクストリームスポーツのプロフェッショナルで、「プロ意識から」
その世界でのフォーマルを体現した、というふうには考えられないか。
もともとエクストリームスポーツ ―スノボもサーフィンもスケボーもロッククライミングもBMXも―
では、ファッション込みでそれぞれのカルチャーが創られているフシがあるわけで。

若者にとって「Coolでかっこいいこと」は反社会性とほぼ同義だったりするでしょう。
それをオリンピックだからって、高校球児と同じレベルで「けしからん!」みたいに
枠にハメようとする了見に、日本の狭さと年寄りの文化が強すぎる寂しさを覚えます。
あと、本来ならカルチャーの根幹を成すべきマスコミの、ガキさ加減。
いちいち叩くなよ、と。

若者の倍の年寄りがいるこの国の人口構成にも原因があるかもしれない。
若さへの「寛容さ」みたいなものを、ご年配にはお持ちいただきたい。

ルールや規範とは別のところにもカルチャーはある、という、想像というか、理解というか。

そんなことを考えてた時に、年明け早々に死んだ古い友人のことを思い出した。

ショックがでかすぎて、今まで書かなかったのです。

久野が海でカイトサーフィンをしていて、死んだ、 という電話が夜中に入った。

とんでもなく、ものすごく面白いヤツで、表現者で、おしゃれで、カッコよかった。アホだったけど。
そいつの同級生だったK-1に出ているキックボクサーの佐藤氏の言葉を借りれば
「アホを貫き通したアホ」だった。

心から羨ましくなるくらい自由で、突き抜けていて、確かにアホだったけれども、
インスピレーションの突き抜け具合とその表現はハンパじゃなくて、ノイズ系の音源を作ったやつを
貰って車で聴いていたときは「こいつはヤバいわ(いい意味で)」と思ったものだった。
周りには笑いが絶えなかったし、彼がいると大抵、何か面白いことが始まりそうな気にさせてくれた。

通夜の席では「面白いヤツから死ぬな。」としか言えなかったけれど、
こういうやつがもっと世の中に受け入れて貰えるとよかったのにな、と思ってた。
残念だ。 

最近訃報ブログみたいになってきたのでこの辺にするけれど、ええと、ああ、そうだ。

若者が突き抜けたいのは当たり前だ。 少しぐらいの寛容があったっていいじゃないか。
っていうことが言いたかったのです。

死んだ久野の通夜には凄い数の友達や関係者が来ていて、
ああ、俺が死んだってこんなに人は集まってくれないだろうな、と
漠然と感心してたりも。 
みんなが大好きだったのだ、彼を。

スノーボードの選手の彼もきっと、周りからはものすごく愛されて信頼されて、
そのシーンの期待に応えなきゃならない、みたいな気持ち、強く持ってたと思うのです。

そこは理解したいし、世の人も知るべきだ、と思いました。

エクストリームカルチャーを担う表現者は不幸にも言葉を持たないことが
多いので、僕あたりが書いてみようか、と思って書きなぐり。

まとまらないままこのへんで。

2010年2月14日日曜日

イメージの大切さ

読んだ話。

オリンピックのメダリスト・水泳の北島選手(あの萩・・うわ誰だおまえらやめry)
は、ゴール手前のラスト10メートルが弱かった。
あと10メートルの「そこ」までは素晴らしいタイム。
でもあと10メートルを泳いで、ゴールしてみると納得いかない結果。

そこで脳科学者のセンセイがこうアドバイスしたそうで。

ゴールの壁にタッチするまでをイメージするのはなく、

「タッチして、振り返って、電光掲示板を見るところまで」

を、イメージするべきである、と。

アタマの中でのゴールの設定がそもそも間違っているぞ、ということか。

―――目標のもう少し先へ。

似たような話はいろんなところで目にするけれど、

大事な事だな。備忘録。

さて、とはいえゴールの見えない仕事をいまから頑張ります。

まずゴールの設定をしてみようってことか。

2010年2月9日火曜日

フラグ的な

俺、この戦争が終わったら、ウチに帰ってさ・・・

かみさんの作ったインゲンの胡麻あえと味噌汁で、白いメシを食うんだ・・・

へへ、旨いだろうな。。

ああ、疲れた。


マジで今日は帰る。絶対に帰る。絶対にだ。
前に忙しいだの帰りたいだの書いたのが何日前だか数えてないけれど、

おとといも昨日も今日も帰れてません。

今寝るわけにいかんのでこんなもの書いてるのだけど、いたづらに眠い。

眠い。今、ここ一年は無かったほど忙しいのです。

3日ほど横になってないのを思い出した。

2010年2月3日水曜日

タイトルも思いつかんほど忙しいときに書く

夕方に直しがきて、明朝10時までに下さい、って。

2案件同時進行なう。(←言ってみたかった)

帰りたい帰りたい帰りたい。

ああ、釣りに行きたいな。

2010年1月20日水曜日

とても、とても、本当に残念な訃報。

ロバート・B・パーカー、死去。

死んでみれば77歳だったというので、まあ大往生ではあるか。

彼の本達、スペンサーシリーズを読み出したのが、12歳のときだったわけだから、

しょうがない。 僕はもう32歳で、彼は(僕にとっての)最初、57歳だった。

20年前、12歳の僕は村上春樹と村上龍(お二人とも若くて、今よりもっと尖っていた)に傾倒していた、
今思えばとても嫌な子供で、その2人ともが絶賛していたのがこのスペンサーシリーズだった。
あとチャンドラーか。
必然、文学少年は本屋の棚ごと買う勢いで読み漁ったという次第。
あ、けど平和に椎名誠とかも読んでましたよ。

素晴らしい名文句と、素晴らしく物事に対して斜に構えた(でも正しい)タフな探偵の話。

「掟なの?男は自己分析はやらないものなの?それは、弱いことなの?女々しいことなの?」
「そういう話は無意味だよ。おれという人間は、おれのすることによって決まるんだ。
それを表現するのに適当な言葉を見つけても変わりはない。
おれが脅えているか、興奮しているか、といったことは重要じゃないんだ。
重要なのは、おれがやるか、やらない、という点だ。   ―――「約束の地」より


ヒーリィが話を止めた。風が木立のマツの枝を動かしている。
九月の暑さで木々が強いにおいを放っている。
ムクドリが内野の二塁近くで跳ね回って草をつついている。
私たちの後方で警察の無線が音を発した。
「くそったれめ!」私はうなずいた。「同感だ」 ――― 「誘拐」より

僕の人格の、少なくとも多分、数パーセントはこの人で出来ています。
感じやすい年頃に、散々数十冊読んだので、余計に、かもしれない。

冥福を祈りつつ、古い本を読み返そうと思います。