2010年8月28日土曜日

嫌いな職業。

心の底から軽蔑している職業がいくつかある。職業に貴賎なし、といってもです。
もちろん尊敬できる職業はたくさんある。

芸能リポーターの梨本勝氏が亡くなったらしいですね。
彼個人のキャラクターはとてもオリジナルで、稀有のものであったのだろうけれど。。。

これについて片岡K氏がこんな風に書いてたそうで。
以下引用。
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でもね。今すぐにでも梨元さんの遺族にマイク突きつけて「今のお気持ちは?」って特攻するのが芸能リポーターの仕事でしょう。
故人の功績を心からたたえるなら、後輩リポーターたちはそうすべきだと思う。
したくない、と思うなら、梨元さんのやり方はやっぱり間違ってたんだよ。
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引用ここまで。

いいこと言った!そのとおりだ! と思いました。
芸能人の誰が誰とヤっただの離婚しただの、死んだだの、
そんなどうでもいい話に土足であがりこんでって、
そんなことで飯を食うっていう職業が成り立ってるのって、、、なんか、違和感ありませんか?
もっと電波に乗せるべき大事なことってあるんじゃないのか、と。

ワイドショーとか、ホントに嫌い、っていうのか、嫌悪感を覚えます。
あとついでに何とかいう野球のじいさんの「喝っ!」みたいなコメントとそれを言わせてる局もクソだと思う。

2010年8月10日火曜日

Party

おととい、結婚パーティーに出席してきた。
ノリタケの森内のレストラン。
名古屋駅からリムジンでお迎え付き。

仕事でお世話になっている新郎は、この日が50歳の誕生日。
新婦は23歳。

新郎の関係者席では僕が一番若い。間違いなく。
平均年齢48歳ぐらい?僕が下げてるから。
新婦の友人たちは、おじさんたちのふた周り下。
テーブル着席のパーティーでよかった。
立食パーティーにして、若く美しい娘さんたちが(ほんとに娘ぐらいの)
きゃっきゃとかしましい中にいきなり放り込まれたら、
おじさん達は大変なことになってただろうから。

新郎、3回目の結婚式です。
もちろんパーティー中はそんなこと、司会者も含めて誰もひとっことも触れない。
けど新郎関係者席では「おれ3回目」「僕はまだ2回めです笑」など、
新郎の結婚式への参加回数を自慢?しあっていたりして。

で、大方の予想。次は10年後。 還暦の赤いちゃんちゃんこを着て、
若いウエディングドレスの女の子と入場してくるんだ、きっと。

なんと言うのか。。男としては、そのエネルギー、実に羨ましいです。

それと新婦のお姉さんがとんでもない美人だったことは忘れずに書いておきたい。