2010年2月25日木曜日

あと一歩だけ前に・・ 進めるのか?おれ

ちょっと仕事量減らそうと思います。

仕事の質が下がってしょうがない。

疲れとかプレッシャーに耐えられない、ってより、

自分の仕事に全く納得できないってのは最低でしょう。

妥協は必要だし割と甘えっこな自分ですが、

最近の自分の安目の引きっぷりはほんとに嫌で。

「仕事は忙しいヤツに頼め」の理屈でいろんな人がたくさん仕事を下さるのは、

とても有難いのだけれど。

忙しい、と言ってるとさらに忙しくなる、ってのも本当で。

キリが無いのでもう明日以降3月中は新しい案件は断るように頑張ります。

物理的に無理、ってのはよく使う僕の文句ですが、

ほんとにカラダと時間が足りません。

2010年2月22日月曜日

いま惜別のとき &業務連絡

4年間、ほんとにありがとう。 

最後はもう、俺たちすっかり分かりあえなくなってしまって、

なだめたり、すかしたり。

それすらも効かなくなって、君が一切の俺の求めに応じてくれなくなってしまったのが3日前。

一緒にたくさんの時間を過ごしたね。

楽しいことだけじゃない、つらいこともあった。

でも、最後にもう一度言いたいんだ。 ありがとう。


Mac PowerBook 17inch が逝きました。
appleのサポートも匙を投げる末期症状。

データの復旧は・・サポートいわく、「業者に出してみたら、あるいは。。。」状態。

コンピュータの寿命はしょうがないです。所詮消耗品ですから。
けどアドビCS3とMac Office2008とヒラギノとモリサワフォントとitunesの楽曲と、
何より途中やりの作り物と過去の製作物のデータが!ああ!iPhotoもか!
受信メールは全てGmailでバックアップしてあるのでまあいいのですが、
なにせ最低な気分です。
クリエイターではないんでMacへの依存度は低いけど、
作り物全般こっちだったので大変困りました。


近日中にMacBook Pro を購入予定です。 次は15にしようかな。

あーあと、マシンつながりで今の携帯環境と連絡網を。確認で。

現在斉藤のケータイはドコモ2台です。
ソフトバンクはMNPでドコモにしました。

◆業務用:docomo Blackberry bold 9000 ←結局去年買いました。めっちゃ便利。
番号:ヤクザみたいな番号のあれ(話のネタには良いんです)
アドレス:会社名のイニシャル-斉藤@docomo.blackberry.com

◆私用:docomo F-01B ←防水がよかったので。ワンセグはクソです。使わないけど。
番号:もう13年目、ずっと持ってるあの番号。
アドレス:luckystrikeのあれ。いい加減変えようか考え中。

2010年2月19日金曜日

カルチャーとスポーツとファッションと

表題、最近いろいろ考えさせられるので。

茂木健一郎氏は英語でtweetしているそうで、こういう表現をされたらしい。

Imagine that wearing your pants loose around the waist might be the formal style in some cultures. Just have that decency of imagination.

いくつかの文化では腰でルーズにパンツを履くということが、正式なスタイルかもしれない、ということを
想像してみよう。 そのように想像するという礼儀正しさをもとう、、というようなことだそうで。

スノーボードの若い選手の着こなしが議論になっている。

彼はエクストリームスポーツのプロフェッショナルで、「プロ意識から」
その世界でのフォーマルを体現した、というふうには考えられないか。
もともとエクストリームスポーツ ―スノボもサーフィンもスケボーもロッククライミングもBMXも―
では、ファッション込みでそれぞれのカルチャーが創られているフシがあるわけで。

若者にとって「Coolでかっこいいこと」は反社会性とほぼ同義だったりするでしょう。
それをオリンピックだからって、高校球児と同じレベルで「けしからん!」みたいに
枠にハメようとする了見に、日本の狭さと年寄りの文化が強すぎる寂しさを覚えます。
あと、本来ならカルチャーの根幹を成すべきマスコミの、ガキさ加減。
いちいち叩くなよ、と。

若者の倍の年寄りがいるこの国の人口構成にも原因があるかもしれない。
若さへの「寛容さ」みたいなものを、ご年配にはお持ちいただきたい。

ルールや規範とは別のところにもカルチャーはある、という、想像というか、理解というか。

そんなことを考えてた時に、年明け早々に死んだ古い友人のことを思い出した。

ショックがでかすぎて、今まで書かなかったのです。

久野が海でカイトサーフィンをしていて、死んだ、 という電話が夜中に入った。

とんでもなく、ものすごく面白いヤツで、表現者で、おしゃれで、カッコよかった。アホだったけど。
そいつの同級生だったK-1に出ているキックボクサーの佐藤氏の言葉を借りれば
「アホを貫き通したアホ」だった。

心から羨ましくなるくらい自由で、突き抜けていて、確かにアホだったけれども、
インスピレーションの突き抜け具合とその表現はハンパじゃなくて、ノイズ系の音源を作ったやつを
貰って車で聴いていたときは「こいつはヤバいわ(いい意味で)」と思ったものだった。
周りには笑いが絶えなかったし、彼がいると大抵、何か面白いことが始まりそうな気にさせてくれた。

通夜の席では「面白いヤツから死ぬな。」としか言えなかったけれど、
こういうやつがもっと世の中に受け入れて貰えるとよかったのにな、と思ってた。
残念だ。 

最近訃報ブログみたいになってきたのでこの辺にするけれど、ええと、ああ、そうだ。

若者が突き抜けたいのは当たり前だ。 少しぐらいの寛容があったっていいじゃないか。
っていうことが言いたかったのです。

死んだ久野の通夜には凄い数の友達や関係者が来ていて、
ああ、俺が死んだってこんなに人は集まってくれないだろうな、と
漠然と感心してたりも。 
みんなが大好きだったのだ、彼を。

スノーボードの選手の彼もきっと、周りからはものすごく愛されて信頼されて、
そのシーンの期待に応えなきゃならない、みたいな気持ち、強く持ってたと思うのです。

そこは理解したいし、世の人も知るべきだ、と思いました。

エクストリームカルチャーを担う表現者は不幸にも言葉を持たないことが
多いので、僕あたりが書いてみようか、と思って書きなぐり。

まとまらないままこのへんで。

2010年2月14日日曜日

イメージの大切さ

読んだ話。

オリンピックのメダリスト・水泳の北島選手(あの萩・・うわ誰だおまえらやめry)
は、ゴール手前のラスト10メートルが弱かった。
あと10メートルの「そこ」までは素晴らしいタイム。
でもあと10メートルを泳いで、ゴールしてみると納得いかない結果。

そこで脳科学者のセンセイがこうアドバイスしたそうで。

ゴールの壁にタッチするまでをイメージするのはなく、

「タッチして、振り返って、電光掲示板を見るところまで」

を、イメージするべきである、と。

アタマの中でのゴールの設定がそもそも間違っているぞ、ということか。

―――目標のもう少し先へ。

似たような話はいろんなところで目にするけれど、

大事な事だな。備忘録。

さて、とはいえゴールの見えない仕事をいまから頑張ります。

まずゴールの設定をしてみようってことか。

2010年2月9日火曜日

フラグ的な

俺、この戦争が終わったら、ウチに帰ってさ・・・

かみさんの作ったインゲンの胡麻あえと味噌汁で、白いメシを食うんだ・・・

へへ、旨いだろうな。。

ああ、疲れた。


マジで今日は帰る。絶対に帰る。絶対にだ。
前に忙しいだの帰りたいだの書いたのが何日前だか数えてないけれど、

おとといも昨日も今日も帰れてません。

今寝るわけにいかんのでこんなもの書いてるのだけど、いたづらに眠い。

眠い。今、ここ一年は無かったほど忙しいのです。

3日ほど横になってないのを思い出した。

2010年2月3日水曜日

タイトルも思いつかんほど忙しいときに書く

夕方に直しがきて、明朝10時までに下さい、って。

2案件同時進行なう。(←言ってみたかった)

帰りたい帰りたい帰りたい。

ああ、釣りに行きたいな。